車買取のトラブルを知っておいてください。

車買取のトラブル

車買取のトラブルとは??

 

車買取のトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

車を売る際にリスク管理は大切ですよね。知っているのと知らないのでは車売却リスク防止、もしくは発生した際に対するマネジメントがぜんぜん違います。

 

国民生活センターの調べによると、中古自動車の売買に関するトラブルは実は年々増加傾向なのです。

 

なんと、2012年8月現在で、すでに前年度を上回る相談件数が寄せられているという驚くべき状況です。

 

それでは、車買取のトラブルをいくつかご紹介していきます。

 

・中古車を売却しようとしたとしたが、ハンドルが曲がっていると買い取り店からいちゃもんをつけられた

 

・事故車だが事前に伝えておらず売却してしまった。事故車であれば解約し返金してもらいたいという要望があった。

 

・車売却を希望していたが、買取額を減額されたので、解約をしたら車の運送費を請求された。

 

・事前に運送費の話や解約についての取り決めはなかったので売却時の納得がいかない。

 

などなどの、具体的なトラブル事例が数多く寄せられています。

 

買取と言っても様々なケースが考えられますよね。

 

車を売って現金にしたい人もいれば、下取りという形で、売ったお金を元手に新しい車を買いたい人もいます。

 

とくに中古車を売るのと新車を買うのを同時に行う際には、車は補助金や減税で購入していないか、売却する際に、期限内であれば返金する必要がないかなど必ず確認してください。

 

エコカー補助金をもらい新車を購入したが、1年以内に売却する場合は補助金を返金しなくてはいけない、など、購入後に補助金の返金請求が来てしまったなどのトラブルもあるようです。

 

次々と変わる補助金減税などの仕組みを買取業者がしっかり把握をしていればトラブルを避けることができるかもしれません。

 

ご自身でも、取引の際には繰り返し補助金の返金の必要があるかどうかを確認して、なるべく車売却のリスクトラブルを避けたいですね。

 

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